2013年9月30日月曜日

パソコンやスマートフォンの虜になる人々!

最近ではタイでもバンコクなどの都会は日本と同じ様に人々はパソコンやスマートフォンの虜

と化してしまっています。

たまにバンコクに行ってBTS(高架電車)や地下鉄に乗ると、ここは本当にタイなんだろうかと

思えるほど、老いも若きもスマートフォンとにらめっこしている場面に出くわします。


face book も盛んで、私もタイ人のテニス仲間を中心にface book友達が沢山います。

私は遣りませんがツイッターも日本と同じ様な状態だと想像出来ます。


今の世はネットやface bookやツイッターを遣らなければ社会から取り残される時代になって

しまいました。


タイでは地方に行けばパソコンとは無縁な人が多いのですが、それでも若者の殆どはソーシャル

ネットに夢中です。


ネットは確かに便利でその利用価値は認めますが、それはそのまま人と人との繋がりを希薄にして

薄い関係で繋がる状態を作ります。


人と直接逢うと成ると、それなりに時間も掛かり面倒な事も多く成ってそれが煩わしいという事も

あるので、楽な繋がり方が重宝されるのも無理からぬ事かも知れません。



そういう私もネットを多用して外出が少なく成ってしまいました。



私と同年代の人の中にはパソコンが苦手な方が多いのだと思います。

大学の同級生中にもメールさえ苦痛で殆どやらないという人もいます。

そうなると、連絡は携帯電話が中心。



調べ物がある時はどうしているのでしょうか?

本屋さんに行けばそれなりの情報は入手出来るのですが、時間も費用も掛かるのでどうしても

限度があるので、はなから諦めるケースが多いのだろうと想像します。

電話で聞くにしても自ずと限界があります。

また、一般的でない情報は入手は非常に困難だと思います。


あとはテレビや新聞からの一方的な情報をそのまま受け取るしかありません。


そのテレビや新聞は何処の国も似たり寄ったりで不都合な情報は隠匿されて知らされず

それは偏狭な情報しか入手出来ない事になってしまいます。

日本のテレビ、新聞の偏狭報道はご周知の通りです。



私の様なリタイヤした者にとってはネットは簡単に情報を入手出来て、他にもyou tube や

ニコニコ動画等も簡単に様々な動画を机に座ったままで見られるのでとても助かります。


その一方、パソコンとにらめっこする時間が多く成って眼精疲労に陥ってしまいがちです。


もしかすると軽いパソコン依存症かも知れません。

0 件のコメント:

コメントを投稿